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パクリパフォーマンス方程式 
2005年07月08日 (金) 23:13 | 編集
■棚ボタ・・・じゃなくて、七夕。(でした)

■天の川が、七夕でなくても見えることを知ったのは小学校に上がってからしばらくしてでした。
 昨日になって急に気付いたのは、七夕の主役は天の川ではなく、織姫と彦星ですね。
 こと座のベガと、わし座アルタイルです。

■東京ではたとえ快晴でも、大気汚染と街の灯りが邪魔をして、
 天の川の存在すら確認できません。

■東京の二人に障害はありません。  一年中いつでも出会えます。
 めでたしめでたし♪

■いや、しかし、・・・あの話って、川が障害なのじゃなく、
 うるさい親父が邪魔をしていたということじゃなかったっけ?
 忘れてしまいました。。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
<今日のピークパフォーマンスつるかめ算。>

 【 田舎者の恋は結ばれにくい。 】   ??? 意味不明・・

───────────────────────────────────

               
               ・・・なんの役にも立たない文章っていいですね。^^

■天の川をはじめて見たのは、小学校4年生のとき、父親の田舎に行ったときです。
 天体好き少年になっていましたが、ほんものの星空を見られる田舎が羨ましいとは思いませんでした。


■「田舎には、たまに遊びに来ればいいし、都会にはプラネタリウムもあるし・・・、
 田舎には本屋さんもないじゃ、退屈で死んでしまう~。」 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■喘息の発作が年に何度かやってきます。

■安静にしていれば、生活に支障はないのですが、動くと苦しい。
 また、静かにしていても明け方に悪化するパターン。

■中学生のころ、体育の授業に参加すれば確実に発作が起きるので、
 見学を申し出たところ、「何ともないじゃないか! サボっているな?」と 言われました。
 
■体育教師などというものは、脳まで筋肉で出来ており、感情などないのだろうと判断、
 さっさと私の頭の中で切り捨てました。

■次の体育の授業のときも、完全に治っていないので休みたいと言ったところ、
 「今日は駄目だ」と言われ、無理やりグラウンドを走らされました。

■一周でダウン。  トイレに行く振りをして抜け出し、そのまま帰宅。(通常徒歩一分)
 持参するのを忘れていた気管支拡張剤を吸入し、あとはそのまま教室に帰ってぼぅっとしてました。
 持久走1500メートルをこなすだけの授業だったので、一人くらい抜けても分からなかったようです。

■交渉する、議論する能力を持たなかった、中学生の私にとって、日常の一こま一こまが、
 大きな壁でした。 


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃                              
┃【今日のパクリパフォーマンス方程式】            
┃                              
┃ ■嫌なことを忘れずにいるのも才能。  
┃    
┃ ■忘れていないのは、いつのまにか何度も反芻し思い出しているから。
┃   これぞ記憶術のキモ。   
┃ 
┃ ■"恨"の思想では、先進国入りはありえない。(斜め上の国)
┃   ハハ~ン♪と、軽く受け流そう。 

┃ ■マイナス感情は押し殺さず、またとない宝物としてとっておく。
┃   将来を生き抜いて行くための強いバネになりうる。
┃   
┃                             
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「昭和・退化論。」━━┛



これもやはり中学のとき。
国語の先生は、戦争の話をはじめると授業そっちのけで、話が止まらなくなりました。

よし、今日は戦争の話で終わりだ、しめしめ・・・。



その話の一つ。

戦時中、先生が中学生だった学校には校長より偉い、配属将校がいて、
朝礼だか軍事教練だかは忘れましたが、その際、常に睨みを利かせていたそうな。

で、あるとき、将校さんが、「右向け右!」の号令を発し、皆いっせいに右を向いたのですが、
ある先生の友人は、なんと一人だけ左を向いてしまいました。

即座に、配属将校つかつかと歩み寄り、いきなり腰の日本刀を抜き、ひとり左を向いてしまった
友人の脳天から振りかざす!

おおっと! 斬られちまう。  友人、さっと頭を振る。

避けたか、避けられなかったか~!?



脳天は、何とかかわしたものの、地面に鮮血と共に落ちたのは、・・・耳たぶ!


うぅぅ・・・。


いまでも、同窓会で友人と会うのですが、そのとき配属将校に耳を斬られたので、耳たぶがないんですよ。



そんな、お話でした。

いい授業でしょ? これぞ、生きた授業ってもの。
まるで、講談のように調子良かったです。

戦時中はたいへんだったんですね。 
私が喘息でも走らされたなんで、たいしたことないのか、なんてそのときは思いましたが・・・。



しかしですね。。

今になって思うに、いくら配属将校が偉そうに威張っていると言っても、聞き間違いで、右向け右を
左向いてしまったといっても、いきなり中学生のドタマを日本刀で斬り込んでくるなんて、ほんとにあったんかいね。

話がちょっと、大きくなってたんじゃぁないのかね?
その将校は、百人斬りをしていたなんてたぐいの話じゃないのかね?


う~む、今となっては確かめようがありません。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



テレビで、スターウォーズのなんとか?を、やってますが、背中で聴いているだけなので、
ズトン!とかドビューン!とか、効果音が聞こえるだけ。
何だか良く分かりません。

映画では「宇宙戦争」なんてのをやってるようだし、ほんとにみんな戦争が好きなんですね、ふふふ。

上の国語の先生も、
「そのとき、爆音がして、ふと見上げるとグラマンが急降下してきましてね、
 ババババババ~!と機銃照射してきたんです~!」とか、
「B29の編隊が空が真っ黒になるくらい押し寄せ、頭の上全体がグォーン!と、うなりで覆われたんですね!」 だとか、
目をぎらぎらさせて、身振り手振りのアクションつきでの目いっぱいの演出でした。


なんだか、この先生と~っても楽しそうに話すな・・・。
戦争って、わくわくするよな、やっぱ。  
それが私の中学生日記です。

昨今の「平和教育」とやらと比較してどう?



>>うわ、こんなカテゴリが出来てますね。
あぁ、いやだ。 私は参加しません。



きょうは、パクリ形式でした。  
>>ほんものはこちら。

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コメント
この記事へのコメント
おはよです。
私も喘息~~~

薬歴13年。

今の時期は要注意です
2005/07/09(土) 09:24:35 | URL | manaman1225 #-[編集]
同病相憐れむ
予防薬ももらって来たりするんだけど、日頃は何ともないので、薬が切れるとそのまま。
症状が出てから、こりゃやべぇとなるのです。
2005/07/09(土) 14:31:32 | URL | ちゃたぬき(管理者) #1olHiW.o[編集]


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